展開早くてスリリングな7ボールとは

9ボールだと時間がかかるときにオススメ!

9ボールってルールはわかりやすいんですが、グダグダになりがち。

ブレイクもなかなかうまく壊れなかったり、最初から9番まで何分かかるんだろうって場面に

7ボールをやると気分転換になるかもしれません。

順番が来たら毎回好きなところに手球(白い球)をおいてOK!

小さい数字から順にあてていって落ちたら継続、7番を落とした人の勝ちです。
もちろん1にあてて7が落ちても勝ちです。
球が入らなかったら相手は好きなところに手球(白いの)を置いてスタートできます。(手球フリー交代)

ロシアンルーレットのようなゲームです。

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9番を入れたほうが盛り上がるなというときは3から並べます。

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お互い1回ずつ「セーフティ」という技が使える!

ショットをする前に「セーフティ」宣言をすると、その直後の1ターンだけ相手は手球を動かすことができなくなります。

この一回をうまく使って相手の入れにくい状況を作れたら

かなり有利になりますが、やり返される心配もあるので使いどころが勝負を大きく左右します。

もしセーフティを宣言してファールをしてしまったら、通常通り相手は手球フリーになり、そのゲーム中セーフティはもうできなくなります。

また、セーフティを宣言して球が入ってしまった場合は、相手の人がプレーをするのか、

パスするかを自由に決めることができます。

セーフティーといって球が入ると相手がやるかやらないかを決めるので、注意が必要です。

ファールのおさらい

  1. 球にあたらない
  2. 最小番号以外に最初にあたる
  3. 手球(白い球)が落ちる、飛んでく、
  4. 的球(色の付いている球)をつく、球に直接触る
  5. 一度に二回以上手球をつく
  6. 両足を浮かせてつく
  7. 目印をつけてつく
  8. 手球と的球があたってからどっちもクッションや穴に触らない(ノークッション)

毎回最初は好きなところに手球を置けるから入れやすいです。その分相手に順番を渡すと大変なことになります。

7ボールのアレンジ

ブレイクショットをする前に7番を落とす穴を予告するだけで、難易度が変わります。

それぞれ別の穴に落とすように予言することで、序盤のうちに相手の嫌な位置に7番をずらして妨害することもできます。

 

 

誠

ビリヤードコーディネーター

投稿者プロフィール

北海道札幌でビリヤードの普及活動中です。
上手になる方法やいろんな楽しみ方をたくさん知っていれば、きっとそのなかで自分にぴったりの楽しみ方を選んでいけるはず。
このビリラボをみてビリヤードしに行く人や、ビリヤード場でビリラボをみて楽しみ方を探す人がもっと増えたら幸せです。

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